制作にあたって
サクシードは小規模企業・個人事業主を応援します
『商圏を広げたい!お客様を増やしたい!でも、宣伝広告かける費用がなかなか捻出できない…』
サクシードはこのようなジレンマにお悩みの経営者の方を応援させていただきます。経営者の方と直にお話させていただければと考えています。
まずは目的を決めましょう
ホームページを制作する目的は大きく分けてふたつです。
ひとつは『広報としてのホームページ』です。
これはお店の知名度を上げて、取り扱っている商品を多くの人に知ってもらうことが目的です。お店のイメージアップを図り、製品やサービスを紹介することで見込み客を獲得します。
もうひとつは『営業としてのホームページ』です。
製品やサービスの情報ををリアルタイムで発信して、新規に販路を開拓したり、既存のお客様とのコミュニケーションを密にして満足度を上げることが目的です。もちろん、ホームページ経由で商品を販売したりサービスを提供することもこちらに含まれます。
このふたつ目的は、方向性が重なる部分もありますが、お店の規模や商圏の広さを考慮して、どちらかの目的にウエイトを置いて制作するのがベターだと言えるでしょう。
経営者の姿が見えるホームページを
今の時代、身の丈に合った正直な経営が必要です。ホームページで見栄や虚勢を張る必要はありません。
ホームページのデザイン性は確かに大切な要素ですが、それよりもまず、シンプルで分かりやすく作り、経営者の言葉で語ることが大切です。経営者の人柄と考え方がお客様に伝わるようにすることが一番必要なことです。
クレームは宝の山?
ホームページはお客様からの意見をいただける貴重なツールです。
お褒めの言葉はとても喜ばしいことで、それは日々の励みになります。厳しいご意見は、お店の課題を明確にして改善の方向性を示してくれます。
「面と向かって言われたことは無かったのに…」
言いたくても言えなかった、聞きたくても聞けなかったお客様の潜在的な意見を掘り起こして、新たなニーズを抽出し、商品開発などに結びつけることができます。
継続は力なり
『1ヶ月更新していないホームページは潰れた会社』と言われています。
ホームページを制作したらそれで終わりではありません。最低でも2週間に1度はコンテンツを更新しましょう。
新しい商品やサービスは無くても、お客様との意見交換や、それこそ時候の挨拶だけでもかまいません。とにかく、お店が継続して営業していることをお知らせし、経営者が前向きな気持ちで仕事に取り組んでいるという姿勢を伝えなくてはなりません。
ホームページの反響はすぐに現れるものではありません。
まずはご相談ください
お客様の希望をお伝えください。
時には心苦しいことも申し上げるかもしれませんが、お客様にとって最善の方法を見つけるために、じっくりとお話しさせていただきたいと考えております。
お気軽にご連絡ください。
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